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町の紹介
町のプロフィール

宇多津町概要

宇多津町は、瀬戸内海に面した香川県のほぼ中央にあります。東は坂出市、西は丸亀市にはさまれた人口18,958人(平成27年国勢調査)、総面積8.10k㎡の町です、7世紀後半には、海上交通の港(津)、「鵜足津(うたづ)」と呼ばれる自然港ができており、室町時代には足利義満の側近であった細川頼之公の居館が置かれ、管領の中心地として栄えました。
また、温暖で雨が少なく、日照時間が長いという瀬戸内式気候を利用して、江戸時代中期から昭和47年の塩田廃止まで、全国屈指の塩のまちでした。こうして、古くから政治、経済、文化の拠点として発展を遂げてきた宇多津町は、人類の英知と結晶と言われた瀬戸大橋を機に、広大な塩田跡地が新宇多津都市という新しいまちに生まれ変わりました。天気のいいときは、瀬戸内海に浮かぶ島々をはっきりと見ることができ、岡山県側も望むことができます。四季を通じて、瀬戸内海の多島美で知られる瀬戸の海に沈む夕日が宇多津町をうっすらと赤く染めるパノラマを存分に楽しむことができます。

交通アクセス

交通アクセス

■車で

【瀬戸大橋より】
山陽自動車道倉敷JCTから瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)を渡り、坂出北ICを降りて、西へ約2km。
【明石海峡大橋より】
神戸淡路鳴門自動車道垂水JCTより明石海峡大橋を渡って淡路島を横断、大鳴門大橋を経て高松自動車道から坂出JCTで右折し、瀬戸中央自動車道坂出ICで降りる。

■JRで

山陽新幹線岡山駅より瀬戸大橋快速「マリンライナー」号に乗り換え、坂出駅まで行き普通列車に乗り換えて、宇多津駅下車。宇多津駅に停車する松山、高知方面行き特急列車もあります。

町章

宇多津町 町章

町章はカナの「ウ」を図案化し、鵜の飛躍をかたどり、昔、鵜足津といわれた地名の由緒を残しながら、宇多津町の若々しさと力強さを象徴したものです。

町木”さくら”

  • 中央公園の桜
  • 宇多津町役場庁舎
  • 青の山山頂

左から、中央公園の桜、宇多津町役場庁舎、青の山山頂

町花”さつき”

  • さつき
  • さつき
  • さつき

宇多津町臨海公園

この記事に関するお問合せ先

宇多津町役場

総務課
電話:0877-49-8013
MAILでお問合せ:soumu@town.utazu.kagawa.jp