国民健康保険は、私たちが病気やけがをしたときに、その経済的な負担を少しでも軽くし、安心して治療が受けられる大切な制度です(手続きは健康増進課窓口で行います)。国民健康保険には、(1)、(2)の人を除き必ず加入しなければなりません。
- (1)職場の健康保険や共済組合などに加入している人
- (2)生活保護の人
| こんな場合の手続き | 持参するもの及び提出書類 | |
|---|---|---|
| 加入する場合 | 転入したとき | 印鑑 |
| 他の健康保険をやめたとき | 印鑑・健保の喪失確認書 | |
| 生活保護を受けなくなったとき | 印鑑・保護廃止決定通知書 | |
| 子どもが生まれたとき | 印鑑・被保険者証 | |
| やめる場合 | 転出したとき | 印鑑・被保険者証 |
| 他の健康保険に加入したとき | 印鑑・国保と健保の被保険者証 | |
| 生活保護を受けるようになったとき | 印鑑・被保険者証・保護開始決定通知書 | |
| 死亡したとき | 印鑑・被保険者証 | |
| その他 | 退職者医療制度に該当したとき | 印鑑・被保険者証・年金証書または裁定通知書 |
| 退職者医療制度に該当しなくなったとき | 印鑑・被保険者証 | |
| 住所・世帯主・氏名が変わったとき | 印鑑・被保険者証 | |
| 交通事故にあったとき | 事故発生状況報告書 | |

