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国民健康保険

国民健康保険

国民健康保険は、私たちが病気やけがをしたときに、その経済的な負担を少しでも軽くし、安心して治療が受けられる大切な制度です(手続きは健康増進課窓口で行います)。国民健康保険には、(1)、(2)の人を除き必ず加入しなければなりません。

  • (1)職場の健康保険や共済組合などに加入している人
  • (2)生活保護の人
こんな場合の手続き 持参するもの及び提出書類
加入する場合 転入したとき 印鑑
他の健康保険をやめたとき 印鑑・社会保険喪失証明書 *
生活保護を受けなくなったとき 印鑑・保護廃止決定通知書
子どもが生まれたとき 印鑑・被保険者証
やめる場合 転出したとき 印鑑・被保険者証
他の健康保険に加入したとき 印鑑・国保と健保の被保険者証
生活保護を受けるようになったとき 印鑑・被保険者証・保護開始決定通知書
死亡したとき 印鑑・被保険者証
その他 退職者医療制度に該当したとき 印鑑・被保険者証・年金証書または裁定通知書
退職者医療制度に該当しなくなったとき 印鑑・被保険者証
住所・世帯主・氏名が変わったとき 印鑑・被保険者証
交通事故にあったとき 事故発生状況報告書
*書式のダウンロード

退職者医療制度

国保加入者で下記に該当する人とその扶養家族が対象です。

  • 国保加入者であって厚生年金、各種共済年金、船員保険などの制度から年金の支給を受けている人で加入期間が20年以上、もしくは40歳以降の加入で加入期間が10年以上の人とその被扶養者

交通事故や傷害事件などで国民健康保険を使いたい場合

 交通事故や傷害事件などのように、第三者(加害者)から傷害を受けられた場合には、損害賠償として加害者が被害者の治療費を負担するのが原則ですが、必要に応じて国民健康保険で治療を受けることもできます。この場合、国民健康保険が一時的に医療費を立て替え、後で加害者に国民健康保険が負担した費用を請求します。
 国民健康保険を使われる場合には、必ず事前に健康増進課国民健康保険係に連絡をして頂いて保険証の使用許可を取り、必要書類を提出してください。また、医療機関での受診の際に窓口にて第三者(加害者)から傷害を受けた旨を伝えてください。

手続きには下記のものが必要です

  • ・第三者行為(交通事故等)による傷病届
  • ・ 事故発生状況報告書
  • ・ 念書(兼同意書)
  • ・ 誓約書
  • ・ 交通事故証明書(交通事故の場合)
  • ・ 示談書の写し
  • ・ 国民健康保険被保険者証
  • ・ 認印

関連資料

国民健康保険税

1年間(4月から翌年3月)の保険税
次の(1)~(4)の方法で計算した合計額で保険税額が最高限度額を超えるときは、最高限度額で打ち切ります。

  • (1) 所得割額(前年の所得に応じて計算する)
  • (2) 資産割額(固定資産税に応じて計算する)
  • (3) 均等割額(加入者数に応じて計算する)
  • (4) 平等割額(一世帯均一額)

納期

算出した税額を通常8回に分割します。納付方法は、納付書で納付する方法と口座振替の方法があります。便利で安全な口座振替をお勧めします。

国民健康保険税に関すること

詳しくはこちらをご覧いただくか、税務課 電話:0877-49-8004 までお問合せください。

この記事に関するお問合せ先

宇多津町役場

健康増進課
電話:0877-49-8001
MAILでお問合せ:jyumin@town.utazu.kagawa.jp