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健康福祉・介護

地域包括支援センター

事業内容

主任介護支援相談員、保健師、社会福祉士の3専門職種の職員を配置し、高齢者が住み慣れた地域で安心した生活を継続していくため、様々なニーズに応じて必要な支援を包括的に行っていく中核的機関として、「地域包括支援センター」を保健センター内に設置しております。

高齢者の総合窓口として、様々な業務を実施しています。気軽にお問い合わせください。
【お問合せ 地域包括支援センター 電話0877-49-8740】

事業 内容
介護予防事業 二次予防事業
(要介護状態等となるおそれの高い虚弱な65歳以上の方対象)
二次予防事業の対象者把握事業、通所型介護予防事業(運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上)、訪問型介護予防事業など。
一次予防事業
(65歳以上の全高齢者対象)
介護予防普及啓発事業、地域介護予防活動支援事業など。(健康づくり教室、地域健康づくり推進事業)
包括的支援事業 介護予防ケアマネジメント業務 二次予防事業の対象者についてアセスメントを行い目標を設定し、それに基づき必要な援助を行う。
総合相談・支援業務 各種相談対応及び専門的・継続的な相談支援、ネットワークの構築など。
権利擁護業務 成年後見制度の活用促進、高齢者虐待への対応など。
包括的・継続的ケアマネジメント支援業務 包括的・継続的なケア体制の構築、地域の介護支援専門員が抱える困難事例等への指導・助言など
指定介護予防支援業務 介護保険の予防給付対象となる要支援者の介護予防支援計画の作成、関係機関との連絡調整など。

運営協議会

地域包括支援センターの運営にあたっては、センターの公正・中立を確保しつつ、円滑かつ適正な運営を図るため運営協議会を設置しています。運営協議会は、学識経験者・医師・歯科医師・事業者・介護保険サービス利用者・各種団体などの代表者から構成されます。運営協議会は、センターと地域社会の間をつなぐ重要な役割を担っています。

介護予防事業一次予防事業の一例

「健康づくり教室」・・・やすらぎプラザ、サポートセンター、保健センターにおいて毎週実施

「地域健康づくり推進事業」…住民の健康増進及び介護予防を図ることを目的として、地域のコミュニティ会館等で実施される活動に対して、講師派遣等により支援する事業。

「憩いの場こすもす」・・・高齢者が集える場所づくりとして実施中。

認知症ケアパス

宇多津町認知症高齢者等つながりネットワーク事業「どこいっきょん」

この事業は、認知症等になっても、安心して住み慣れた地域で暮らし続けることができる町づくりを目指す取り組みの一つとして実施しています。認知症等により徘徊のおそれのある方の情報を家族の方等から事前に登録していただき、坂出警察署等の関係機関と情報を共有するものです。事前に情報を共有することで、実際の行方不明の発生時、捜索に必要な情報が迅速に伝達でき、一刻も早い発見につながるものと期待されます。

地域包括支援センター 0877-49-8740




この記事に関するお問合せ先

宇多津町役場

健康増進課
電話:0877-49-8001
MAILでお問合せ:jyumin@town.utazu.kagawa.jp