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町政情報

行政改革

宇多津町行政改革の取り組み

第四次宇多津町行政改革大綱

 近年の社会情勢に対応しつつ、自らの責任と判断で地域・住民のニーズに主体的に対応し、自主的・自律的に自治体経営をおこなっていく必要があります。このために、これまでの定員管理・給与適正化等により進めてきた「量」的な改革から、住民目線による行政サービスの向上を主眼とした「質」的な改革を進めることを基本方針として、地域経営型の行政運営への転換を目指して平成26年1月に「第四次宇多津町行政改革大綱(PDF/604KB)」を策定しました。
 基本方針を推進するために下記の項目について、取り組んでいきます。

【推進項目】
「質」の追求
 1.人材の育成と活用
 2.住民サービスの向上
 3.住民との協働の推進
 4.公正の確保と透明性の向上
 5.電子自治体の構築
「量の追求」
 1.事務事業の見直し
 2.持続可能な財政構造の構築
 3.公共施設の効率的な運営
 4.定員管理・給与の適正化
 5.効率的な組織・機構の構築

宇多津町行政改革推進委員会
「第四次宇多津町行政改革大綱」の策定にあたり、宇多津町行政改革推進委員会にて討議いただいた内容を公表いたします。


行政評価の取り組み(宇多津町行政評価システムによる事業評価)

行政改革の取り組みとして「行政評価制度(宇多津町行政評価システム)」を導入して、町が実施している様々な事業に関して、“誰のために”“何を目標に”“どんな手段で”“どれだけお金をかけて”などを明らかにし、その妥当性・有効性・効率性を視点として評価を行っています。行政評価結果を公表することにより、町民の皆様に町の事務事業のあり方についてお伝えしたいと考えています。
事務事業の評価結果は以下のとおりとなっています。

宇多津町住民会議2011

平成23年度において、無作為抽出により選出された住民の方のうち、希望者の方により、まちづくり等についてグループ討議をしていただいて、これからのまちづくり等に活かしていく試みを実施したものです。この試みは、幅広い年齢層の住民の潜在的な声を吸い上げるための新たな取組みとして注目を集めているものです。
会議において討議された内容及び、討議結果についての検討内容を報告書としてとりまとめたものです。

この記事に関するお問合せ先

宇多津町役場

総務課
電話:0877-49-8013
MAILでお問合せ:soumu@town.utazu.kagawa.jp