宇多津町の紹介:町長からのメッセージ
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ようこそ宇多津町のホームぺージへ
香川県のほぼ中央部に位置し、いにしえの薫り豊かな寺社と町並みさらに海に拓けた新しい市街地が融合した歴史と文化と賑わいの町です。北には瀬戸内海国立公園を眺望でき、南は市街地と田園地帯が展開しています。これらを取り囲むように、青の山、聖通寺山、角山などの山々があり、町の中央を大束川が貫流しています。
古くには、13世紀ころから讃岐の港町として賑わい、室町時代に細川頼之公が居館を構えていた政治の要所でありました。明治31年に町制を施行し、また、製塩業で発展してきました。その製塩業も昭和47年に歴史の幕を閉じ、塩田跡地は土地区画整理事業によって新宇多津都市として生まれ変わり、商業施設、観光施設、物流施設及び文教施設が数多く建ち並び活気溢れる町として変貌をとげています。新宇多津都市の南に広がっている既成市街地には、先人たちが残してくれたどっしりと落ち着いた風格高い寺社や美しい自然があり、四季折々に心を和ませてくれるスポットが随所にあります。このような歴史の薫る町と近代的な町の両面を併せ持った宇多津町であります。
このホームページでは、行政情報の発信源として町内外の方々に宇多津町を少しでも知っていただき、このアクセスを機会に当町へ興味を持っていただければ幸いに存じます。
宇多津町長 谷川 実
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