宇多津町案内

観光・歴史:うたづの秋祭り

宇多津の秋祭りの紹介各太鼓台の幕の図柄紹介うたづ太鼓台祭り写真コンテスト最優秀作品

宇多津の秋祭りの紹介

宇夫階神社例祭と塩竃神社の例祭を併せて、いわゆる3日間の宇多津秋祭りが行われます。
宵祭には、里神楽を奉奏し、当日は、午後1時半から例大祭、引き続き氏子祭神幸祭が行われ、田町と聖通寺のお旅所へ隔年毎に渡御になります。氏子祭りには、頭家の氏子たちが執物を捧げて供奉し、幼児も小幣を捧げて行列に加わります。お堂筋粛々と前後列を整え10数台の太鼓台、津の郷、平山、鍋谷の獅子らが後列に従い、理想的な氏子祭りが行われます。
宇多津の太鼓台写真

宇多津の太鼓台の由来

宇多津の太鼓台の歴史は文政8年に宇多津の浜を金毘羅神に献じて塩田にして以来、金毘羅神を迎えて盛大に祝い、庶民は零細な所得の中から協力しあい豊作を祈り、神を祈り収穫を悦ぶなどから豪華絢爛たる太鼓台を作ったと言われています。また、宇多津太鼓台の最大の特徴は、何と言っても赤と黒の布団を互いに5枚積み重ねた屋根布団であります。これは当神社が明治初年まで神仏混交だったために、昔の人が赤と黒を重ね、神仏の融合を表したものと言われています。

各太鼓台の幕の図柄紹介

宇多津太鼓台・獅子写真集

宇多津太鼓台・獅子写真集

「さあしましょ」 宇多津太鼓台・獅子写真集
宇多津太鼓台保存会発行  2,300円(税別)
◆問い合わせ先 TEL49−5541(香川)
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