宇多津町案内

観光・歴史:いにしえの歴史を今に伝える神社仏閣

一社九ヶ寺の紹介イラストマップ散策モデルコース

一社九ヶ寺の紹介 

7世紀後半、「鵜足津(うたづ)」と呼ばれていた小さな港は、やがて平安時代に讃岐有数の船着場として発展しました。その後、瀬戸内海における海上交通の要所となり、室町時代には、時の将軍足利義満の側近、細川頼之公のもとで四国の中心地として栄えました。現在、町内には聖通寺山、青の山の古墳群のほか、平安時代や安土桃山時代に創建された寺社が多く見られ、説話も多く伝えられています。既成市街地には、往時を偲ばせる古いまちなみが残っており、門前町・港町、そして塩の町として栄えた宇多津町の歴史にふれることができます。
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宇夫階神社

宇夫階神社

宇夫階神社で行われる秋まつりには、太鼓台、獅子、みこしが町内をねり廻ります。”さあしましょ”のかけ声で太鼓台を頭の上まで差し上げ、地面におとす様は、独特の担ぎ方で勇壮の一言につきます。町指定天然記念物の巨石と御膳岩もあります。
【電話:49−0805】

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本妙寺

本妙寺

讃岐6番神の1つである。境内を上がっていくと、日蓮大聖人並びに日隆聖人の大銅像が目につきます。また350年以上前のそてつ、城跡のなごりをもつ石垣日隆聖人の手掘の井戸と伝えられる鳳凰霊水など本妙寺七不思議として多くの見どころがある。
【電話:49−0057】

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郷照寺

郷照寺

四国霊場第78番札所であり、また「厄よけうたづ大師」として幅広く親しまれている。平安時代創建の歴史ある寺で回遊式庭園、木造阿弥陀如来像など数多くの文化財が保存されている。近年の空海ブームから若い人の参拝姿も多く見られる。
【電話:49−0710】

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浄泉寺

浄泉寺

安土桃山時代の創建で、浄土宗の寺である。本寺の十王堂には香川県隋一の大きさである閣魔大王と諸王が祭られ、地獄、極楽の絵図とともに有名である。
【電話:49−0182】

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聖徳院

聖徳院

讃岐33観音霊場第29番札所である。日本三大薬師の1つ眼の神さんの分霊所となっている。また本尊である聖徳太子の二歳立像は日本三大太子の一つで鎌倉時代の最高の代表作といえる。
【電話:49−0829】

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南隆寺

南隆寺

室町時代創建の曹洞宗の寺である。当寺は、本山から認可された企業、公務員等各種団体、新人宿泊研修の参弾道場である。個人的には早朝坐弾会、年一回合同摂心会と気軽に参加できる。
【電話:49−0686】

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多聞寺

多聞寺

室町時代創建の真言宗の寺である。隣接する円通寺とともに、細川頼之公の居館跡と伝えられている。境内には、頼之公お手植えと伝えられる槇柏の木がある。
【電話:49−6284】

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円通寺

円通寺

讃岐33観音霊場第30番札所である。境内は室町時代足利三代将軍義満の官領細川頼之公の居館跡と伝えられている。
【電話:49−0019】

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西光寺

西光寺

川辺に立つ寺院で、その姿が水面に写り大変美しい。境内には、江戸時代末期多度津藩で建造した船屋形を床や襖建具など当時のままで茶室として用いている。船屋形の形を残している数少ない船の遺物である。
【電話:49−0300】

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聖通寺

聖通寺

讃岐33観音霊場第31番札所である。奈良朝聖武天皇の天平年間に行基菩薩によって創建された。木造千手観音立像(重要文化財)薬師如来像など多くの文化財を有している。聖通寺市には数多くの参拝客が集まり賑わいをみせている。
【電話:49−0128】

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