宇多津町案内

宇多津町の紹介:宇多津町概要

概要

宇多津町は、瀬戸内海に面した香川県のほぼ中央にあります。東は坂出市、西は丸亀市にはさまれた人口17,460人(平成17年国勢調査)、総面積8・07km2の町です、7世紀後半にはすでに、海上交通の港(津)、「鵜足津(うたづ)」と呼ばれる自然港ができていて、室町時代には足利義満の側近であった細川頼之公の居館が置かれ、管領の中心地として栄えました。
また、温暖で雨が少なく、日照時間が長いという瀬戸内式気候を利用して、江戸時代中期から昭和47年の塩田の廃止まで、全国屈指の塩のまちでありました。こうして、古くから政治、経済、文化の拠点として発展を遂げてきた宇多津町は、人類の英知と結晶と言われた瀬戸大橋架橋を機に、広大な塩田跡地が新宇多津都市という新しいまちに生まれ変わりました。天気のいいときは、瀬戸内海に浮かぶ島々も遠くにはっきりと観ることができ、また、岡山県に架かっている瀬戸大橋も目に入ります。四季をつうじて、瀬戸内海の多島美溢れる海に沈む夕日が宇多津町をうっすらと赤く染めるパノラマが存分に楽しむことができます。
風景写真

位置

【交通アクセス】
車で
◆瀬戸大橋より
山陽自動車道倉敷JCTから瀬戸中央自動車道を経て瀬戸大橋を渡り、坂出北ICを降りる。西方面へ約2kmで到着
◆明石海峡大橋より
神戸淡路鳴門自動車道垂水JCTより明石海峡大橋を渡って淡路島を横断、終点の鳴戸ICで降りる。鳴門市より国道11号を西に向かって宇多津町まで80km
JRで
◆山陽新幹線岡山駅より瀬戸大橋快速「マリンライナー」号に乗り換え、坂出駅まで行き普通列車に乗り換えて、宇多津駅下車。松山、高知方面行きの特急列車で宇多津駅で停車するのもあります。
地図

町章

町章はカナの「ウ」を図案化し、鵜の飛躍をかたどり、昔、鵜足津といわれた地名の由緒を残しながら、宇多津町の若々しさと力強さを象徴したものです。
町章

町木”さくら”

さくら写真さくら写真さくら写真
左から、中央公園の桜、宇多津町役場庁舎、青の山山頂

町花”さつき”

さつき写真さつき写真さつき写真
宇多津町臨海公園
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