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お知らせ

住宅用火災警報器の適正な点検について

消防法の改正により、すべての住宅に設置が義務づけられている住宅用火災警報器(住警器)ですが、せっかく設置しても、適正な点検や手入れ等をしなければ住警器の機能を発揮することができません。ぜひ、ご家庭で住警器の点検を実施していただき住宅火災による被害の軽減に努めてください。

住警器が正しく取り付けられているか今一度確認しましょう。
天井に取り付けるときは、住警器の中心を壁から60cm以上離して取り付けます。
壁に取り付けるときは、天井から住警器の中心が15~50cm以内に取り付けます。

●お手入れや点検を定期的に行いましょう。
感知部分にホコリなどがつくと誤作動につながったり、火災を感知しにくくなったりすることがあります。汚れが目立ってきたら、中性洗剤を浸して十分絞った布で外観の汚れをふきとってください。
住警器の種類により、「ボタンを押す」あるいは「ヒモを引く」ことで作動確認ができます。警報音がきちんと鳴るかどうか定期的に確認しておきましょう。
天井などに設置されている住警器のお手入れや点検は、高所での作業となりますので、転倒や落下に十分気をつけてください。

●交換時期に注意しましょう。
住警器本体は10年を目安に交換が必要です。交換時期はブザーや音声などでお知らせします。点検や電池交換の際に、本体の交換時期を確認し、計画的な交換をおすすめします。

この記事に関するお問合せ先

宇多津町役場

危機管理課
電話:0877-49-8027
MAILでお問合せ:kikikanri@town.utazu.kagawa.jp