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宇多津町役場
1月6日(金)、入り浜式の復元塩田で塩作りの初釜が行われました。初釜神事は、かつて製塩業が盛んだった当町の歴史を後世に伝えようと毎年実施しています。塩は年間約2~2.5トンを生産し、当町の旧産業資料館・うたづ海ホタルや県内の道の駅などで「入浜の塩」として販売しています。また、この塩は町特産の「塩あめ」や「塩キャラメル」の製造にも使われています。ぜひ一度ご賞味ください。