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宇多津の古代米使った酒をフランスへ出荷

 宇多津町内で収穫された古代米を原料に、地元の勇心酒造が製品化した微炭酸アルコール飲料「リセノワールスパークリング」2ケース(各ケース12本入り、1本300㍉・㍑)が8月16日、フランスへ向けて出荷されました。

 「リセノワール」は今年2月、町が日本貿易振興会(ジェトロ)高松事務所主催の商談会に出品したところ、ピンク色の鮮やかさと爽やかな風味が注目を集め、業者から発泡酒タイプの試作依頼があり、「リセノワールスパークリング」を製造し、フランスに送ったところ、話がまとまりました。今回の2ケースは神戸市の貿易会社を通じて船便でフランスのルアーブル港に送ります。

 谷川俊博町長は「古代米の酒がフランスで日本の代表的な酒として認められ、宇多津町のことが世界に広がればうれしい」と話しています。

(8月16日にうたづ海ホタルで開催された記者会見)