平成18年の消防法の改正により、すべての家庭は火災警報器を平成23年5月末までに設置することが義務付けられています。宇多津町では、高齢者福祉の観点から平成22年10月に宇多津町住宅用火災警報器助成事業を創設し、火災警報器の設置を推進してまいりました。
しかしながら、火災警報器の設置はまだまだ進んでいないことから、全世帯への設置を目標に、世帯当たり1基の火災警報器を配布するべく住宅用火災警報器助成制度の改正を行いました。
改正後の住宅用火災警報器助成制度は、平成23年2月1日から施行されます。助成の主な変更内容は次のとおりです。
| 項目 | 改正前(1月31日まで) | 改正後(2月1日から) |
|---|---|---|
| 対 象 者 | 宇多津町に住民登録のある、65歳以上の方、要介護認定1以上の方が居住する世帯の世帯主 | 宇多津町に住民登録のある、すべての世帯の世帯主(公営住宅は除く) |
| 助成内容 | 住宅用火災警報器購入(取付け費含む)に対し5,000円を上限として助成 | 町の指定する住宅用火災警報器1基を配布 |
| 申請方法 | 町内の電気店などで購入し、領収書を添付して町総務課へ申請し、助成金の振込みを受ける。 | 配布申請書に記入して、火災警報器を受け取る。(数量確保の関係で配布が後日になる場合があります。) |

